夫婦関係を修復するために大切な事!

今夫婦関係でこじれている人は、何をやっても上手くいかないと思っていますよね。

過去には、夫婦仲良くしていた時期もあったはずなのに、気が付けば口もきかないし、何か話そうとしてもお互いに相手の言うことにいちいちカチンときてしまう。

自分が変わろうと思って、言葉使いに気をつけているつもりなのに、「相変わらずだな」と言われてしまう。

あげくの果ては、「離婚」という二文字が見え隠れ(-_-;)

でも、出来るものならば、離婚ではなく夫婦関係を修復したいと思ってますよね。

 

夫婦関係がこじれた原因をよく振り返ってみる

そもそもその修復不可能に思える関係に陥ったのは、なにかきっかけがありましたか?

夫との関係だけではなく、その他の人が絡んでおかしくなったのか?

それともお互いの性格が合わない為に分かり合えないのか?

夫婦関係が冷えきってしまったことには、必ず原因があります。

何かひどいことを言われたということや毎日の生活の中で受け入れられないことがあったなど些細な事から食い違いが起こります。

お互い別個の人格を持った人間なので、同じ事でも感じ方は違います。

よく性格の不一致でと言われる方が多いのですが、
お互いの性格の違いはあって当然なので、
この人はこういうところがあるんだねと理解することも必要です。

性格的な特性というものは、その人の持っている宿命図をみれば大体わかります。

それがわかることで、自分との違いがあることも腑に落ちて、相手を理解することが容易くなります。

だらしないところが嫌だとか、ちゃんと話を聞かないところが嫌なのか?
単に自分にこういう風な言葉を発するから許せないのか?
その人を尊敬出来ないと思っているのか?

自分が何に躓いているのか?

そこのところをしっかり見ていきましょう。

 

自分自身の心を開いてみよう!自分自身はどうなの?

相手の仕打ちに対して、自分はこれはないでしょと思っているのですよね?

何に対してそう感じているのですか?

あっちが悪くて、こっちは悪くない?

 

相手を自分の思い通りにしようと思っているのではありませんか?

もしかしたら自分自身にもいけないところはなかったのか?
何でも自分の思い通りにしないと気がすまなくて、
相手の反応にいらっとしているのではありませんか?

よ~く考えてみると、自分にも反省すべきことはあるのではないでしょうか?

とりもなおさず、本当は自分の思うようにしてもらいたい!
自分を見てもらいたい!
自分を大事にしてもらいたい!
私を愛して~という心の叫びで、いっぱいなのかもしれませんよね。

だけど、仕方がないから、とりあえずその場をつくろって適当に相手の気にすむようにしようとしても・・・本当の自分が心の奥底で嫌だ~と泣いています。

 

ここで大事なことは・・・

本当の自分の気持ちを大事にしよう!

嫌だ~と感じたのなら、それが正しいのです。

何言ってるんだと思われるかもしれませんが、自分自身の感情、感覚を知ることは、とても重要な事です。

今自分は、嫌だと感じている、
こんなところが嫌だと感じているんだな~と、
その目の前で起こっているバトルではなくて、
自分の感じている感覚をしっかり味わいつくしてみてください。

 

口を開けば喧嘩…という状態になっている方、
とても難しいかもしれませんがその時の自分の感じている自分の感覚をじっくり感じてみてください。
あ~自分は今悲しいんだな、怒っているんだな、
と自分自身を俯瞰してみるようにして、相手のことをとりあえず考えない!

どちらかが良い、悪いではないのです。
相手を否定すればするほど相手はあなたから離れていきます。
それよりも怒りやネガティブな感情が自分の中にあるんだなと気づいてあげてください。

自分の感情に気づくことで何が変わるの?

と思われるかもしれませんが、自分の奥底にある大切なものに気づくことがあるんですね~!
それに行き当たると自然に現実が変わってきます。

相手を変えようとしない!

長い間一緒にいることでどうしても相手の悪いところばかりに目がいくことで、イライラや不満の原因になることもありますよね。

こんなところは、許せないとか、ここは変えてもらいたいとか・・。

でもね、相手を変えようとしても変わらないのです。

変えようとすればするほど、逆パターンに陥ってしまいます。

長い付き合いだからこそ、忘れていた相手の良いところをたくさんみるようにしてください。

あなたが思っているのと同様に相手もあなたの悪いところに不満を抱えているはずです。

もし、これまで配偶者にあまり関心をみせずにコミュニケーションが不足している場合は、相手に要求するのではなくて、優しく接するようにしてください。

他愛のないあいさつでも今までしていなかったのではありませんか?

「おはよう」

「おやすみなさい」

「いつもありがとう」

「おいしいね」

「ご苦労様」

といった言葉もコミュニケーションをとるきっかけになります。

無理に会話をしようとする必要はなくて、相手に関心を持っているんだよと伝えることが大切です。

そして、時には、自分の気持ちやこれからどうしていきたいと思っているかという気持ちを相手に伝えてみても良いでしょう。

離婚をしたくないなら離婚したくないとはっきり伝えても良いと思います。

自分はこういう風に思っているんだという事。

ただここで、相手に対して要求をしたりしてはいけません。

私も悪いところをなおすから、あなたもなおしてね!
なんて言ったりしてはいけません。

相手を変えようとしていますよね!

大事なのは、相手を変えることではなく、お互いが自分の過ちに気が付くことです。

自分自身を理解しながら、あなたが本当は何を大事にしているかを探っていくことを根気強く続けることで、状況はなにかしら変わるでしょう!

いくら夫婦でも元々は違う人間同士、個性もキャラも違うのです。
分かり合えなくても当然なので、相手の悪いところばかりを見ずに、良いところを発見するようにしましょう。

まとめ

自分自身を客観的にみるようになって、夫婦関係が、前は最悪だったけど、今はすごく仲良しになったという方々も沢山おられます。

中には、不倫をしたり、DVだったり、ギャンブルにはまってしってどうしようもないという夫婦もありますから、そんな場合には、夫婦関係の修復は難しく別れてしまった方が良いという場合もありますが・・・。

それでも、自分自身を客観的に見ていくと、何らかの解決方法がえてきます。

その方法を具体的にしりたい方、自分を満たしたいという方は、

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