自信がない原因とその理由!

あの人は、堂々として自信がありそう、それに比べて自分はどうにも自信が持てない、「私なんて・・・」と思ってしまうなんてことはありませんか?

実のところ、私も以前はそうでした!
自信がない事にも気づかず、いつも生きづらい人生を送っていると自分ひとりが犠牲者のように感じていました。

この自信がない、その原因と理由についてお話ししたいと思います。

 

自信がない!はどこからでてくるのでしょうか?

あなたは、今自信がないと思っているのですね!

私は、何となく自分に自信が持てないけれど時には上手くいくこともあるし、まあこんなものかと自信がないことを忘れようとしていました。

それがある時、先輩コーチのセッションを受けて、まさに自分の中に自信がない!を握りしめていたんだと腑に落ちました。

そこからの展開は早かったのですが、だから今あなたが自信がないと気づいているのならシメタものです(^^♪

 

思い返せば、本当に小さい頃はそんな記憶はないのですが、いつのころか気が付くと優柔不断で自信を持てずにいました。

私には兄がいるのですが、いつも人気者の兄に比べてオドオドしている自分が嫌でなんとなくさみしい思いをしていました。好き勝手な事をしてもみんなから愛される兄を羨ましいと思ったり、言いたいことも言えずにただ黙って我慢している自分に嫌気がさしたりしていたんですね。

 

両親から大事にされていたんだと思いますが、父は夜勤のあるような仕事で忙しくかまってもらえない寂しさもありました。母はほとんど専業主婦でしたが、決めたことをちゃんとやらないと口うるさく言われてました。決められたことは絶対守るというのが彼女の行動パターンだったのですね。そして当時大家族だった我が家で家事一切を切り盛りしていた母は、子供に愛情をかけるというよりその日することを第一に確実にこなす人でした。

子供の私は、もっと愛情をかけて欲しかったんだと今になって思います。親から認められたい、親からの愛情を感じたい、そんな思いがあったんだと思います。

今は、運命学を学んでその人の生き方や気質もわかるので、母は・・だからこうなんだと納得出来てはおります(^^♪

 

1)自信がないことへの原因は、誰かの役になっていないとか、可愛がられていないという、安心感が欠乏している状態でいることが考えられます。親との関りは幼少期とても大きな要素がありますね。大人になってからは良好な関係だったとしても、子供のころの寂しさや悲しさは心の奥底に隠れています。

 

2)そして、誰かと比べてしまうことにも原因があります。ついあの人と比べてしまう、その自分の出来ないところにばかりフォーカスしてしまうという悪循環のループから抜け出せず、延々と人と比べて自信を無くしていきます。あの人には負けたくない、あの人みたいになりたいと思って頑張れば頑張るほど、そう出来ない自分、認めてもらえない自分に対してさらに自信がなくなってしまいます。

 

3)それと、過去に失敗した経験があり、それが心の傷になっている場合、また同じような経験をするのではないかという恐れ。他人から酷い事を言われる、批判される、いじめられる・・という事があるとなかなか忘れようとしても忘れられず、時にふっとその時の感情が出てきたりします。

私の場合、人から褒められたり、凄いねと言われるとかえって委縮してしまうのですね。いやいや、そんなことはないと(´;ω;`) 自分の中にある失敗した時の思いの方が先に出てきてしまい、褒められて有頂天になるとまたどんでん返しがくるのではとビビッてしまうのですね。

失敗なんて誰にもあるさと言われても、それを素直に受け入れられないのです。

 

自信がない人の特徴について

自信がない人は、次のような特徴があります。

 

1)自信がない人は、他者から見ても人と繋がることが苦手のように見られます!

誰とでも楽しそうに話している人がうらやましいくせに、自分からは人に積極的に話しかける事が苦手です。そして自分がしゃべると他の人から何か言われるんではないかと周りの目をきにして、小さくなってしまうのです。声も小さくて何を言ってるのかわからない。顔もこわばっていて笑顔も少ないですよね。いわゆるコミュ症なんて言われている、人と話をすることに恐怖感をもっている人達が沢山います。

話すべき内容も整理されていなくて、何を言おうかと思うと余計苦しくなってしまうのですね。人から注目されるのも苦手で、注目されるとどうしていいかわからない、まるでかつての私みたいに。

 

2)どうせ自分には無理だと何事にも否定的な言葉しか使わない!

何かをチャレンジしようにも、どうせ私には無理だと最初からあきらめていませんか?自信がないから、怖いから、あきらめる、だって自分にはそんな事は無理だから~と逃げ腰なパターン!上手くいった先の未来を見るのではなくて、失敗したらどうしようとか、他の人にどう思われるのだろうかだとか、中には、あなたには無理よと言われてそうなんだ、やっぱりねと思ってしまう。

そんな人が使う言葉は、常に「難しい、出来ない、無理だ、私なんて・・・」のような否定的なことばかり。言葉の持つ力は偉大ですよ! 自分が発した言葉が自分に暗示をかけます。ネガティブな自分を無意識に作っていきます。実際のところネガティブが絶対的に悪いわけではなくて、誰にだってそんな時はあるのです。あって良いんです! それでも前に進もうとしている人は、もう少し前向きな言葉を使っています。よく言われている「ありがとう」「感謝しています」「ついてる」という言葉は、気持ちを簡単にリセット出来るものです。

 

3)自分の価値を低くみていて引っ込み思案である!

過去のトラウマがあって(失敗経験やいじめなど)なかなか行動が出来ないことが多い。人前で恥をかいたとか、自分がはなしても誰にも聞いてもらえなかったとか、けなされたとか。ありますよね、そんな事。誰にでもあるのに、そこから脱出できない人っています。そして私なんて前に出ていくのは無理となってしまうのです。自分で自分を縛っています。過去の経験が理由となって、自分で無理だと思い込んでいます。

その理由の一つに、親から口答えをしたらダメだと言い聞かされてきた教育がありますが、自分の意見を言うことすら無意味に思えてくるということへも繋がっています。

 

では、自信のなさを克服するにはどうしたらいいのでしょうか?

よくやりがちな方法は、無理にポジティブになろうと頑張ってみる!です。

が、自分自身の中にどんな思いがあるのかみてみると、もしかしたらその自信がない状態でいることが、その人にとっては安心だからその状態でいることもあります。人間は変化を恐れる生き物です。今のままの状態が居心地が良いからそうしているのかもしれません。

いやいや、そんなことはない、自信に満ち溢れた自分になりたいんだと思っているからこれを読んでくださっているのでしょうね。

だから、なりたい自分の目標を繰り返しく唱えてアファメーションをしたり、ポジティブになろうとポジティブシンキングをしたり、毎日行動目標を作ってやってみようと無理矢理頑張ってみたりしてるんですよね?

実は、現実はすべて自分の内面が作っているのです。

それががわかると、自信がない自分も自分自身で作り出していることに気がついて、面白いように無理せず自己価値がupします。本当の自分というものに繋がってみていくと、自信がない自分でいた理由に行きつき、自信がない自分がいるよねと客観的に見ることが出来るようになります。

自信がないということにも、良い面と悪い面がどちらもあるのです。物事のすべてには、コインの裏おもてのように長所と短所があるんですね~!自信がない人は、慎重でよく考えてから行動するとか、明るくて楽しい人は、ある人から見るとうるさくて煩わしい人に見えたり、見え方は人それぞれです。

静かな人が好きなひともいるし、明るくてにぎやかな人が好きな人もいます。そしていつもそうではなくて、時には好ましいと思えていた人が今日はうるさくて嫌だなと感じたり、コロコロ変わったりもします。

 

まとめ

自信がない原因と理由についてお話ししてきましたが、それを作っているのはあなた自信がそうしたくてしてきたんです。

???ですが、自分自身を深く深く見つめていくと、そのままのあなたでいることを受け入れることが出来るようになります。自信がなくてネガティブなあなたが、自信のないままで勝負していく、そして自分らしく自由に生きられるようになります。

自信がない状態でもその状態を選んでいる自分に気が付くと、ネガティブな事にもプラス受信が出来るようになるはずです。そうして少しずつ小さな成功体験を重ねていくことで、人生がより豊かで素晴らしいものになっていくと思います。

 

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