介護の現実、辛い毎日から逃れたいと思う時の対処法!

介護するものの気持ち、わかりますか?

 

現在、介護を必要としている人はどれくらいいるのでしょう?

65歳以上の人口のおよそ4人に1人だったのが、3人に1人に近づきつつある現在、

自力で生活できる人は良いのですが、年齢が上がるにつれて介護を必要とするようになります。

私自身も、10年くらい前に義父母の介護を経験しました。

今も実の母の介護をしています。

10年以上も介護に振り回されてきました。そのうち自分も・・・

今日は介護について、少しお話します。

 

それは、突然はじまった!

 

結婚してずっと同居、途中から2世帯住宅に建て直したけれど、まあ、いろいろありました。

それでも義父母は比較的元気で高齢にもかかわらず、家事や畑仕事をしていました。

そんなある時、義母が胸が苦しいという事で、病院に検査入院。

ある病気が見つかり、抗がん剤の治療が始まり、その後何とか退院できるまでになりました。

だけれども、抗がん剤の副作用で、足がマヒしてしまい、ずっとベッドに寝たきり状態に。

私は、仕事をやめなければいけないのか?

と悩みましたが、義姉やヘルパーさんの協力で仕事をやめずに済みました。

寝たきりなので、オムツ交換や食事の支度に気の休まる時間がありませんでした。

日中は義父がいるので、安心でしたが、その義父が義母の介護中に、突然具合が悪くなり入院。

バタバタとしている間に、3か月、その後退院してきましたが、高齢の為義父も介護ベッドが必要になったのです。

もう、お手上げ~と思っていたら、退院して3日後になくなりました。

 

 

 

 

そうこうしているうちに、実家の父も病気が発覚!!!

それからというもの、遠い実家に毎月数日私一人で帰るという日々が半年続きました。

実家には、母が一人いるので買ものに付き合ったりい病院に通ったり・・・。

実家も心配、婚家へ帰っても毎日の介護で心身ともに疲れる日々。

義父の葬儀の次の年、実家の父が亡くなりました。

その後約1年半、寝たきりの義母の介護が続いた後、亡くなりました。

3年間毎年葬儀が続くという悪夢のような辛い日々を過ごしました。

その後、実家の母が一人残されているので、毎月帰っていましたが、

母にも治らない病が発覚しました。

母も高齢になり、一人で生活出来るレベルには限界かなと、私のところへ呼び寄せました。

現在は、ショートステイとデイサービスを繰り返しながら、何とかやっています。

 

介護中にどうしようもなく苦しいこと

 

現在介護をされている人は、それぞれ立場や状況が違うのでその思いもいろいろだと思いますが・・・。

私は、義母、実家の父や、義父の3人が相次いで亡くなったあの日々は、今も思い出すと辛い日々でした。

色々お世話になった義両親だから、ちゃんとお世話をしなければと思っても、

毎日オムツ交換の時間ばかりが頭のどこかにいつもある状態は、落ち着けるものではありません。

考えるとつい涙が流れ落ちるんですね。

この状態から一瞬でも良いから逃れたい。

どうして私ばかりがこんな目にあうの?

辛い、辛い、辛い。

誰もわかってくれない。

誰かに聞いてもらいたくても、聞いてもらえない。

私の気持ちなんて誰にもわからない。

私は、自分ひとりが牢屋に閉じ込められたような気持ちで、涙を流しながら怒ってたんですね。

主人も手伝ってくれてはいましたが、のしかかるのは嫁の立場の重圧。

心無い親戚の訪問に疲れ果て、優しい気持ちなんてどこかに姿を消してました。

あ~、もうイヤ、早く逃れたい、そればっかりでした。

そしてそんな風に思う自分に対しても自己嫌悪!

あの時、誰か話を聞いてくれる人がいたら、

よく頑張ってるよとそっと慰めてくれる人がいたら。

 

もし、気持ちを軽くすることが出来たら?

 

残る親は、自分の母だけ。

残り少ない母の最期の時を、私がみなければと思って数年前に私のところに呼びました。

最初は優しい気持ちでと義務感で始めたのですが、やはり介護が必要になってくると段々重荷になってくるのです。

私に寄り掛かる母に、嫌悪感まで生じる始末。

段々動けなくなってくると、こちらの手伝いも増えてきます。

時々、もう嫌~と思う時も増えてきました。

そんな時、学びはじめたストレスクリアというコーチングメソッドが私に一筋の光を与えてくれました。

 

セッションをしているうちに、母の介護を受け入れてくれる場所が見つかり、私自身の気持ちがずい分楽になりました。

ちゃんと介護を出来ない自分に対して後ろ暗い気分があったのですが、それもふっきれたんですね。

施設の対応などで、色々面倒なことも多く、病院の付き添いなどで心が疲弊することもままあります。

それでも、セッションをすると、現実が変わってくるというストレスクリア!

おかげさまで、ショートステイも対応してくれる施設に変わることが出来て安心できました。

私はこれで、人生を楽しめるようになってきました。

 

あの介護の暗黒数年間の時にストレスクリアがあったなら、私はもっと楽に生きられたんじゃないかと思う今日この頃です。

介護する立場の人は、本当に心が折れそうになるんです。

やはり、自分で自分を何とかしようと思ってもそれは難しいのです。

先の見えない不安と恐怖に身動き出来ずにいます。

一緒に走ってくれる人、話を聞いてくれる人、自分の気持ちに気づかせてくれる人が必要なんです。

 

まとめ

 

高齢化社会になってこれから介護する人も増えるし、もしかしたら自分だって介護されるほうになるかもしれません。

少しでも気持ちよく過ごしていく為に、介護の辛さが軽くなる対処法をお伝えしました。

介護する方もされる方も、自分らしく安心して生きていけるようにしたいですね。

まずは、自分の心を見てみませんか?

 

 

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